盛本構造設計事務所
株式会社 盛本構造設計事務所

ビル・マンション・工場・施設の耐震診断

建物の耐震診断を
どこに頼むべきか
迷っている方へ

「耐震診断が必要だと言われた。しかし、どこに相談すればいいかわからない」
——その段階からで大丈夫です。
57名の構造設計者が、耐震診断から補強設計まで一貫して対応します。

対象建物:事務所ビル・店舗・共同住宅・工場・倉庫・福祉施設・学校・娯楽施設

対応地域:北海道から沖縄まで、全国対応

FREE CONSULTATION初回打ち合わせは

  • 耐震診断が本当に必要か判断します。
  • 図面がなくても相談できます。
  • 費用の目安を先に提示します。
  • 補強工事まで見通して提案します。
構造設計=年間で300件超の実績
必要な解析プログラム・専門書は国内一揃っています。

ABOUT US盛本構造設計について

「どこに頼んでも同じ」と思われがちですが、実は大きな違いがあります。

01

57名の構造専業集団だから安心

一般的な設計事務所の構造担当は数名程度。当社は50名以上の構造設計者が在籍し、熱意と能力が十分にあります。急ぎの案件にも短納期で対応できます。

02

難しい建物でも諦めない

図面を紛失している。特殊な構造で断られた。そんな建物でも、国内最大級の知見と解析環境を活かして耐震診断を実施します。

03

診断で終わらず、補強まで提案

診断結果が「NG」でも慌てる必要はありません。当社は補強設計が得意です。使い勝手を壊さない・居ながら施工・工事費最小化を前提に、現実的な補強案を提示します。

04

全国4拠点で地域に密着

岡崎・名古屋・東京・大阪の4拠点体制。各地域の地盤特性や自治体ルールを熟知し、現地調査・打合せにも迅速にうかがいます。

BUILDING TYPES対応できる建物種別

対応できる建物種別と、専門外の建物があります。まずご確認ください。

共同住宅
事務所ビル
店舗
工場・倉庫
福祉施設
学校・公共施設

対象外:戸建住宅は専門外です。
共同住宅は対応可能です。対象かどうか不明な場合はお電話でご確認ください。

AREA全国各地域に対応します

岡崎本社

岡崎本社

愛知県岡崎市井田町1-8-1

中部地区全般を対応

名古屋支社

名古屋支社

名古屋商工会議所ビル 8階

中部地区全般を対応

東京支社

東京支社

東京都中央区日本橋3-8-2

東日本全体を対応

大阪支社

大阪支社

梅田スカイビル タワーウエスト33階

西日本全体を対応

PRICING耐震診断の費用について

対象建物 診断内容 費用目安(税別)
中規模ビル・マンション 第2次診断 100万円〜
大型工場・施設 第2次診断 180万円〜

直接発注の長所

建設会社や仲介業者を介さず構造設計事務所へ直接依頼することで、中間手数料の50%減額が見込めます。

費用を構成する要素

建物規模

延床面積、階数により調査・計算の時間が変動します

構造種別

RC造、鉄骨造、SRC造など構造の複雑さで変動します

図面の有無

設計図書がない場合は追加調査が必要です

現地調査範囲

強度測定、中性化試験、鉄筋探査などの試験項目

評定の要否

自治体や検査機関の評定取得が必要な場合

建物の状態

老朽化・特殊構造・改修履歴の複雑さなど

ABOUT SEISMIC DIAGNOSIS耐震診断って、そもそも何ですか。

「耐震診断」という言葉は聞いたことがあっても、具体的に何をするのかわからない方も多いです。

耐震診断とは?

既に残っている建物が地震に耐えられるかどうかを、専門家が調査・計算して数値で評価することです。人間でいう「健康診断」のようなものです。

どのような建物に必要ですか?

主に1981年(昭和56年)6月以前に建てられた建物が対象です。それ以降の建物でも、用途変更・大規模改修・老朽化がある場合は推奨されます。

いつやるべき?

行政から指導があったとき売却・融資のタイミング住民・入居者から不安の声があったときが多いです。

耐震診断結果はどう見るの?

診断結果は主に「Is値(構造耐震指標)」という数値で示されます。

  • Is値 ≧ 0.6:地震に対して倒壊・崩壊する危険性が低い
  • Is値 < 0.6:地震に対して倒壊・崩壊する危険性が高い

当社では、Is値をただ算出するだけでなく、「なぜその数値になったのか」「どの部材を補強すれば効率的に改善できるか」までをわかりやすく説明します。

PROCESS耐震診断の流れ

ご相談から報告までを記述します

01

予備調査=図面・履歴確認

目的:診断の適用範囲と最適な方法を決定

実施する事:設計図書や修繕履歴を確認

成果品:診断計画書・必要資料リスト

必要資料例:設計図書、構造計算書、検査済証、ボーリング調査資料、改修履歴

02

現地調査=建物の健康診断

目的:実際の建物状態を把握

実施する事:コンクリート強度測定、中性化試験、鉄筋探査などを最新機器で実施

成果品:現地調査報告書・写真記録

03

構造解析=数値による表現

目的:地震力に対する建物の保有耐力を精緻に計算

実施する事:国内最高の構造解析プログラムを駆使

成果品:耐震性能指標(Is値等)・解析結果報告書

04

耐震性能評定・報告

目的:耐震診断結果を正式な形で報告

実施する事:報告書を作成。必要に応じて自治体や指定確認検査機関の「評定」を取得

成果品:耐震診断報告書・評定書

PROJECTSこれまでの耐震診断実績

全国に300件超の耐震診断実績があります。その一部をご紹介いたします。

知立市福祉体育館

知立市福祉体育館

愛知県知立市

意匠設計:(株)加藤建築事務所
屋根面ブレース補強

公共施設 知立
東浦役場本庁舎

東浦役場本庁舎

愛知県知多郡東浦町

意匠設計:(株)加藤建築事務所
鉄骨ブレース補強

公共施設 東浦
亀城小学校

亀城小学校

愛知県刈谷市

意匠設計:(株)加藤建築事務所
耐震壁補強

学校 刈谷
刈谷高等学校

刈谷高等学校

愛知県刈谷市

意匠設計:(株)加藤建築事務所
鉄骨ブレース補強

学校 刈谷
東刈谷幼稚園

東刈谷幼稚園

愛知県刈谷市

意匠設計:(株)加藤建築事務所

学校 刈谷
マルヤス岡崎工場プレス工場

マルヤス岡崎工場プレス工場

愛知県岡崎市

意匠設計:(株)玉井設計
ブレース補強

工場 岡崎
岡崎市立甲山中学校

岡崎市立甲山中学校

愛知県岡崎市

意匠設計:(株)玉井設計
鉄骨ブレース補強

学校 岡崎
名古屋経済大学3号館 +呉竹寮

名古屋経済大学3号館 +呉竹寮

愛知県名古屋市

意匠設計:(株)青島設計
鉄骨ブレース補強

学校 名古屋
名古屋文理大学N館

名古屋文理大学N館

愛知県名古屋市

意匠設計:(株)青島設計
鉄骨ブレース補強

学校 名古屋
中川住宅

中川住宅

愛知県名古屋市

意匠設計:(株)青島設計

共同住宅 名古屋
DNP田村プラスチック本社

DNP田村プラスチック本社

愛知県小牧市

意匠設計:(株)耐震技建
ブレース補強

工場 小牧
東海大学医学部付属病院

東海大学医学部付属病院

神奈川県伊勢原市

意匠設計:(株)類設計室

病院 神奈川
愛知時計電機様工場

愛知時計電機様工場

愛知県名古屋市

意匠設計:愛知時計電機
ブレース補強

工場 名古屋
県立岡崎東高等学校 校舎

県立岡崎東高等学校 校舎

愛知県岡崎市

意匠設計:(株)加藤建築事務所
鉄骨ブレース補強

学校 岡崎
瀬戸市立幡山中学校 校舎

瀬戸市立幡山中学校 校舎

愛知県瀬戸市

意匠設計:(株)加藤建築事務所
ピタコラム補強

学校 瀬戸
岡崎市立本宿小学校 校舎

岡崎市立本宿小学校 校舎

愛知県岡崎市

意匠設計:(株)盛本構造設計事務所
耐震壁補強

学校 岡崎
岡崎商工会議所

岡崎商工会議所

愛知県岡崎市

耐震補強設計

公共施設 岡崎
光ヶ丘女子高等学校 講堂

光ヶ丘女子高等学校 講堂

愛知県岡崎市

耐震補強設計

学校 岡崎

HOW TO CHOOSE依頼先の選び方が
わからない方へ

「どこに頼んでも同じ」ではありません。失敗しないために6個の確認項目をご紹介します。

6個の確認項目

  • 1.非住宅・共同住宅の実績があるか
  • 2.耐震診断後の補強設計まで実施できるか
  • 3.説明責任(数値の根拠・どの部材が弱いか)を果たせるか
  • 4.図面不足・特殊構造にも対応できるか
  • 5.料金の内訳が透明か
  • 6.担当が構造技術者か

盛本構造設計事務所は、上記すべての項目を満たす専門の構造設計事務所です。

FOR MANSIONマンションの方へ

分譲・賃貸で悩みのポイントが違います。立場に合わせてご案内します

分譲マンション

合意形成・説明資料が必要な方へ

  • 住民への説明が難しい
  • 理事会・総会で決議が必要
  • 修繕積立金との兼ね合い

賃貸マンション

費用とリスクで判断したい方へ

  • 工事費が読めない
  • 入居者への影響が心配
  • 売却・融資の前に整理したい

分譲マンション/管理組合・理事会の方へ

管理組合での耐震診断は、「合意形成」と「説明責任」が最大の難関です。技術者が直接対応し、理事会・総会での説明資料作成を行います。

よくある状況

  • 理事会で「耐震診断をすべき」と指摘されたが、何から始めればいいかわからない
  • 住民から不安の声が上がっているが、費用や工事の説明ができない
  • 行政・保険会社・取引先から診断を求められた

このようなお悩みがありませんか?

住民への説明が難しい

技術者が「わかる言葉」で報告書を作成。説明会に出席します。

決議・合意が必要

判断材料(費用・優先度・補強方針)を整理し、比較検討できる形を提示します。

修繕積立金との兼ね合い

費用の分割・段階施工など、資金計画に沿った提案も行います。

診断後の補強が不安

補強設計も当社で一貫対応。使い勝手を壊さない・居ながら施工の工法も検討します。

賃貸マンション/オーナー・法人の方へ

オーナー様にとって、耐震診断は「費用とリスクの見える化」は大問題です。補強設計まで見据えた現実的な提案で、意思決定を加速します。

よくある状況

  • 融資・売却・更新の時期に耐震診断を求められた
  • 入居者から不安の声があり、空室リスクを感じている
  • 修繕計画を立てたいが、耐震性能が不明で判断できない

オーナーの悩み、解決します

工事費が読めない

診断結果に基づき、補強設計まで見通した概算を提示。過剰設計を避けます。

営業影響が怖い

居ながら施工・段階施工の考え方を前提に提案。入居者への影響を最小化します。

余計な補強はしたくない

構造設計の実務経験から、工事費最小化の「賢い補強」を提案します。

売却・融資の前に整理

金融機関・買主が求める耐震診断報告書を作成します。

FAQよくいただくご質問

実際のご相談時によくお問い合わせいただく内容をまとめました。

一次診断・二次診断って何が違いますか。

一次診断:主に壁や柱の断面積から耐震性能を簡易的に評価する方法。短時間・低コストですが、精度は限定的です。

二次診断:柱・梁・壁の配置や強度を詳細に計算し、建物の保有耐力を精緻に評価する方法。ビル・マンション・工場では二次診断が一般的です。

図面がない場合はどうしますか。

古い建物では設計図書が紛失しているケースもあります。その場合、現地調査で実測し、必要に応じて非破壊検査を行い、図面を復元します。盛本構造設計事務所は「図面なし」案件の経験も豊富です。

Is値は何か教えてください。

Is値は、建物の耐震性能を数値で示す指標です。

  • Is≧0.6:地震に対して倒壊・崩壊する危険性が低い
  • Is<0.6:地震に対して倒壊・崩壊する危険性が高い

当社では、Is値をただ算出するだけでなく、「なぜその数値になったのか」「どの部材を補強すれば効率的に改善できるか」までを分析し、わかりやすく解説します。

耐震診断はどれくらい時間がかかりますか。

建物の規模・構造により異なりますが、一般的な目安は以下の通りです。

  • 予備調査:1〜2週間
  • 現地調査:1〜3日
  • 構造解析・報告書作成:2〜4週間
  • 評定取得(必要時):+2〜4週間

急ぎの場合は、57名の体制を活かして短納期対応も可能です(要相談)。

耐震評定って何ですか。必要ですか。

耐震診断の結果を、自治体や指定確認検査機関が第三者として確認・承認するプロセスです。行政提出や融資条件として求められることがあります。盛本構造設計事務所は評定取得までサポートします。

管理組合として住民への説明資料が必要です。何を用意すれば良いですか。

理事会・総会で求められる資料例:

  • 耐震診断の必要性(法的要件・築年・リスク)
  • 費用の内訳と概算(診断費用・補強費用)
  • 診断の流れとスケジュール
  • 補強の選択肢(優先度・段階施工の可否)

当社は、技術者が「わかる言葉」で資料を作成し、必要に応じて説明会に同席します。

入居者がいる状態でも調査できますか。

はい、可能です。現地調査は主に共用部や外部からの目視・測定が中心で、居住空間への立ち入りは最小限に抑えられます。オーナー様・管理組合様と事前に調整し、入居者への影響を最小化します。

補強すると家賃や運営に影響しますか。

補強内容によりますが、「意匠を壊さない」「居ながら施工」を前提に設計すれば、運用への影響は最小化できます。むしろ、耐震性能が明確になることで入居者の安心感が高まり、空室リスク低減につながるケースもあります。

売却・融資の前に何を揃えるべきですか。

金融機関や買主が求める書類は主に以下の通りです。

  • 耐震診断報告書(Is値等の算定結果)
  • 評定書(必要に応じて)
  • 補強計画書(診断結果がNGの場合)

盛本構造設計事務所は、これらの書類取得まで一貫してサポートします。

昭和56年以降の建物でも診断は必要ですか。

昭和56年(1981年)6月以降の建物は新耐震基準で設計されていますが、以下のケースでは診断が推奨されます。

  • 用途変更・大規模改修を行う場合
  • 行政から指導があった場合
  • 老朽化や地盤沈下が疑われる場合
  • 売却・融資の条件として求められた場合

CONTACTお問い合わせ

耐震診断の必要性の判断から、まずお気軽にご相談ください

✉ メールで相談する

✉ メールでお問い合わせ

☎ お急ぎの方はお電話ください

担当技術者が24時間以内にご回答します。拠点別の電話番号は以下の通りです。

岡崎本社 0564-23-0550
名古屋支社 052-218-5077
東京支社 03-3272-2208
大阪支社 06-6940-7600

MORIMOTOStructural design office株式会社 盛本構造設計事務所

  • 岡崎本社

    〒444-0076
    愛知県岡崎市井田町1-8-1
    TEL 0564-23-0550
    FAX 0564-23-7438

  • 東京支社

    〒103-0027
    東京都中央区日本橋3-8-2
    新日本橋ビルディング8階
    TEL 03-3272-2208
    FAX 03-6262-6322

  • 大阪支社

    〒531-6133
    大阪府大阪市北区大淀中1-1-30
    梅田スカイビル タワーウエスト33階
    TEL 06-6940-7600
    FAX 06-6940-7650

  • 名古屋支社

    〒460-0008
    愛知県名古屋市中区栄2-10-19
    名古屋商工会議所ビルディング8階
    TEL 052-218-5077
    FAX 052-218-5088